ソフトバンク山川穂高内野手(34)が4号ソロ&2点二塁打で3打点を挙げた。

1点を追う2回裏。先頭打者で隅田の初球を左翼席へ豪快に放り込んだ。「まっすぐを完璧に捉えることができた。しっかりと準備して自分のスイングができた」。4戦ぶりの1発に気をよくすると、5点差となった8回裏にも2死一、二塁から中越えに2点二塁打。「言い感覚で打席に入れている。最後はうまくフォークを拾うことができた」と納得の表情だった。

▽ソフトバンク近藤(3回に3号2ラン)「打ったのはスライダー。うまく反応して打つことができました」

▽ソフトバンク鈴木豪(プロ初登板で1回を無失点)「(先頭四球は)自然と力が入った。いつでも行ける準備はしていた。やっと出番がきてうれしかった」

【プロ野球スコア速報】はこちら