阪神が相手の失策で同点に追いついた。

0-1の4回2死一、二塁で阪神木浪聖也内野手(31)の二ゴロをヤクルト伊藤琉偉内野手(23)がトンネル。攻撃終了かと思われたが一転、同点に追いついて2死一、三塁となった。テレビ大阪で解説を務めた阪神岡田彰布顧問(68)は「難しい。ああいうトンネルをするのが難しい」と同場面について語った。