巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)がまたも手痛い1発を浴びた。

0-2の5回、テンポよく2死を取ったが、投手の森下に対し制球が定まらず。この日2つ目の四球を与えると、続く1番大盛に高め151キロ直球を捉えられ、打球は右翼席へ飛び込んだ。リードを広げられる1号2ラン。5回までわずか3安打しか許していないが、4失点。要所での失投が響いている。

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