西武の同一カード3連勝はならなかった。初回、1番の桑原将志外野手(32)が内角直球を安打にしたが、併殺打で先制機がついえ、その1安打のみで敗れた。西口監督は「完敗です」と開口一番。チェンジアップを軸としたソフトバンク大津亮介投手(27)の投球術に翻弄(ほんろう)された。前夜も徐に対し、序盤は直球を打線全体で捉えたものの、緩急を交えられてからは追加点がなかった。同監督は「緩急を使う投手にやられがちなので。対策していかなければ」と語った。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【侍ジャパン】DeNA度会隆輝、日本シリーズから中5日でキャンプ開始も「体は万全」

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【侍ジャパン】初選出の広島辰見鴻之介、宮崎入り「実感は…」シーズンではNPB新代走27盗塁

【阪神】立石正広に新オプション「いっぱいメリットが」二塁にも挑戦 藤川監督「バランスの1つ」

【高校野球】近畿大会決勝 明石商-京都国際 明治神宮大会出場目指し激突/速報します



