阪神がロースコアの接戦を制し、首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)がプロ初勝利を挙げた。開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶり。

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阪神茨木秀俊投手(21)のプロ初勝利に、藤川監督は「本当に期待に応えてくれて、これほどうれしいことはないかもしれませんね」と感慨深げだった。今春最初の練習試合の先発も任せた期待の右腕に「うれしい」と何度も繰り返した。6回にピンチを迎えたが「いい点数差だったので」と最後まで託した。今後については「素晴らしいんじゃないですか。力強さはここからさらについてくる。2、3年かけて力強くなってくると思います」と大きな期待を込めた。

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