阪神森下翔太外野手(25)が、プロ初先発初勝利を挙げた茨木秀俊投手(21)に“プレッシャー”をかけていたことを明かした。
試合後、2人は雨のため室内で実施されたヒーローインタビューに登場した。森下は「ちゃかす感じで試合前からプレッシャーかけ続けてました。会うたびに『ヒデ(茨木)頑張れよ』と言ってたんで」と笑顔で明かした。
森下と茨木は22年のドラフト同期入団。森下は中大から同1位、茨木は帝京長岡から同4位で入った。森下は「最初は何を考えているか分かんない顔で表情に出ないやつだった。でも、関わってみたらあいつも自分のことをいじってくる。先輩後輩でもあり、同期なんで。いろいろできる感じです」と話した。
バットでは森下が4回に今季4号の先制ソロを放つなど、茨木のプロ初勝利に貢献した。「ヒデもすごく頑張って投げてくれていたので。援護はちょっと遅くなりましたけど、本当に自分が打ってチームとヒデを勝たせられたのはうれしかったです」と喜びをかみしめた。



