阪神がロースコアの接戦を制し、首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)がプロ初勝利を挙げた。開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶりとなった。茨木の一問一答は以下の通り。
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-マウンド入る前に緊張みたいなものは
「すると思ったんですけどいい力というか、ちょっと力んだぐらいでいい緊張感でした」
-動揺する場面もなかった
「本当に1人1人打ち取っていこうと思ってたんで、しっかりと勝負できた結果かなと思います」
-森下の1発はうれしかった
「そうですね、かっこよかったです」
-チェンジアップでしっかり空振りが取れていた
「今日、変化球も良かったですし、真っすぐはちょっと納得いかない部分あったんですけど。全体的に見たら、しっかりとした勝負はできていた方ではあると思います」
-今日一番、試合を通して学べたことは
「自分のボールは通用すると思いましたし、本当に周りの先輩方からいい声を掛けてもらったので、本当に投げやすかったです」
-プロ4年目で初勝利。けがもあったが、ここまでの歩みは
「もう4年目ですし、本当に1軍で活躍したいという気持ちがより一層強い年だったので、やっとスタートラインに立ったかなと思います」



