阪神佐藤輝明内野手(27)が、9日のヤクルト戦(甲子園)で1安打を放ち、打率3割7分でリーグトップをキープした。
2位にはDeNA牧秀悟内野手(27)、中日細川成也外野手(27)、中日福永裕基内野手(29)の3選手がつける。
パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)、2位はオリックス西川龍馬外野手(31)、3位にはソフトバンク栗原陵矢内野手(29)、オリックス太田椋内野手(25)がつける。
9日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。
◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 佐藤(阪神) 3割7分
2位 牧(DeNA) 3割4分1厘
2位 福永(中日) 3割4分1厘
2位 細川(中日) 3割4分1厘
5位 森下(阪神) 3割3分3厘
5位 キャベッジ(巨人) 3割3分3厘
5位 宮崎(DeNA) 3割3分3厘
◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 辰己(楽天) 3割9分5厘
2位 西川(オリックス) 3割6分2厘
3位 栗原(ソフトバンク) 3割3分3厘
3位 太田(オリックス) 3割3分3厘
5位 藤原(ロッテ) 3割1分7厘



