昨年のMー1王者で人気お笑いコンビ「たくろう」が東京ドームで即席漫才を披露した。巨人のアルベルト・バルドナード投手(33)、川相昌弘ディフェンスチーフコーチ(61)をネタに組み込み、球場の笑いを誘った。
さらに続けてファーストピッチセレモニーにも登場捕手を務めた宇都宮に対して、大の巨人ファンの赤木がマウンドへ。地元滋賀の琵琶湖の形から選んだという背番号『0』のユニホームを身にまとってストライクを投げ込み、スタンドからは大きな拍手が送られた。
赤木はしっかりマウンドを素手でならして丁寧に球場にあいさつ。きむらバンドも、赤木のストライク投球に興奮しながら見守った。出番を終えた赤木は「芸人では体感できないような、四方八方でお客さんに囲まれて、緊張しました」と振り返りながらも「大満足です」と笑顔。きむらバントも「120点です」と相方をたたえた。



