ロッテは38イニングぶりの適時打をマークした。

2回、グレゴリー・ポランコ外野手(34)が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。1死二塁から寺地隆成捕手(20)は10球粘って11球目。西武先発渡辺の変化球をはじき返し、二遊間を抜ける先制の中前適時打にしてみせた。

ロッテは5日ソフトバンク戦(ZOZOマリン)の初回に記録したポランコの適時内野安打以降タイムリーが出ておらず、チーム38イニングぶりのタイムリーとなった。

【動画】ロッテ寺地隆成がチーム38イニングぶりタイムリー!

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