優勝候補の「大本命」の阪神が、9回の猛攻で中日に逆転勝ちし、単独首位に浮上した。
2点を追いかける9回、大山の適時打、前川の適時二塁打、近本の適時二塁打などで4点を奪って、逆転勝ちした。
セ・リーグは開幕から昨季、最下位のヤクルトが快進撃を続け、首位をキープしたが、10日の巨人戦に敗れ、2位に転落した。
日刊スポーツでは、シーズン開幕前に本紙評論家が優勝予想し、24人中21人が阪神の優勝を予想した。
阪神は、開幕から4カード連続で勝ち越し、順調なスタートを切った中、13試合目で単独首位に立った。



