広島先発の床田寛樹投手(31)が7回途中で降板し、今季初勝利はまたしてもお預けとなった。
4-0で迎えた4回、DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)にソロを許すなど2失点。7回には2死まで奪った後、DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)にプロ1号を許した。続く蝦名達夫外野手(28)に右中間への二塁打を打たれたところで降板。ブルペン陣に託した。
しかし、2番手・森浦大輔投手(27)が勝又温史外野手(25)に左翼線への適時二塁打を打たれて同点。続く代打度会隆輝外野手(23)には右翼席に勝ち越しの2ランを放り込まれた。
先発床田は10日のDeNA戦(横浜スタジアム)が雨天中止となったことを受けてスライド登板。序盤のリードを守り切れず、3度目の登板でも今季初勝利をつかむことができなかった。



