1点リードの7回から2番手で登板した日本ハム上原健太投手(32)が、痛恨の逆転弾を浴びた。1死一塁、カウント1-から低めに投じたフォークを西武桑原に捉えられ、2ランを献上。今季初黒星に「球種は間違ってなかったが、バッターの特長は頭に入っていたので、もうちょっと極端に投げきる必要があった。次は同じようなことをしないように。いち早くリベンジしたい」と気を引き締めた。

▽日本ハム北山(初回2球で1失点も、6回7安打2失点で勝ち負けつかず)「早打ちできて、ポンポンと1点取られた。1人目で感じるものはあったが、点を与えてしまったのは反省」

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