ソフトバンクが今年も福岡県内の小学生にオリジナル文具をプレゼントした。福岡県内の新1年生に下敷き、新4年生にクリアファイルを用意。約8万7000人に配られる。
福岡県が推進する『未来子どもチャレンジ応援プロジェクト』に賛同し、今回で12回目となる。贈呈式には小久保裕紀監督(54)、栗原陵矢内野手(29)が出席し子どもたちに手渡した。栗原は「この文具を使ってたくさん勉強したり、絵を描いたり、遊んだりしてほしいなと思います。たくさんの夢を持ってこれからも日々生活していってほしいと思います。僕たちはみなさんに元気を与えられるように野球でがんばります」とメッセージを伝えた。



