巨人山瀬慎之助捕手(24)が元相棒のヤクルト奥川恭伸投手(25)から適時打を放った。

1-1の4回2死一、二塁で迎えた第2打席。1-2からの5球目、外角直球を右前に運んだ。二塁走者が生還。勝ち越しの適時打となり、塁上でガッツポーズ。喜びを爆発させた。

小中高とバッテリーを組み、中学時代は軟式で全国制覇。星稜時代の19年には夏の甲子園で準Vを果たした名コンビだ。プロ7年目で実現した初対決。第1打席は中飛に終わり奥川に軍配が上がったが、2打席目の対戦で山瀬が結果を残した。

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