ソフトバンク先発の上沢直之投手(32)が7回までオリックス打線を無安打に封じている。
ここまで許した走者は、2回2死から紅林の遊ゴロの送球を一塁手山川穂高内野手(34)が捕球ミス、7回の紅林の三塁ゴロを栗原陵矢内野手(29)の捕球ミス、ともに四球を選んだ3回の宗、7回の太田の4人。4回には、先頭西川の中前に抜けそうなゴロを遊撃川瀬晃内野手(28)が飛びついて好捕、好送球で刺した。また、6回2死から渡部のライナーをダイビングキャッチし遊直に。2度の美技に上沢も感謝しきりだった。
<ソフトバンク-オリックス>◇18日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク先発の上沢直之投手(32)が7回までオリックス打線を無安打に封じている。
ここまで許した走者は、2回2死から紅林の遊ゴロの送球を一塁手山川穂高内野手(34)が捕球ミス、7回の紅林の三塁ゴロを栗原陵矢内野手(29)の捕球ミス、ともに四球を選んだ3回の宗、7回の太田の4人。4回には、先頭西川の中前に抜けそうなゴロを遊撃川瀬晃内野手(28)が飛びついて好捕、好送球で刺した。また、6回2死から渡部のライナーをダイビングキャッチし遊直に。2度の美技に上沢も感謝しきりだった。

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