西武は22日、21日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)の走塁中に負傷交代した桑原将志外野手(32)が、埼玉・所沢市内の病院で検査を受け、左ふくらはぎの肉離れと診断されたことを発表した。

実戦復帰までは約1カ月とみられる。この日、出場選手登録を抹消。代わりに、児玉亮涼内野手(27)が登録された。