ソフトバンクが西武先発高橋光成を攻略できず今季初の3連敗を喫した。初回、栗原陵矢内野手(29)がバックスクリーン右へ4号ソロで先制したが、3回2死満塁で4番柳田悠岐外野手(37)が空振り三振に倒れるなど、その後は得点を奪えなかった。

先発の大関友久投手(28)は2回に古賀悠の犠飛と西川の適時二塁打で2点を奪われ逆転を許し、4回にも岸の犠飛で1点を追加された。だが、その後は踏ん張り7回3失点と試合はつくった。

ソフトバンク打線は高橋光に前回8日にも8回2安打無失点に抑え込まれた。4月だけで白星を2つ献上してしまった。

今季成績は12勝10敗となり貯金は2となり、混戦の中にのみ込まれた。