阪神大山悠輔内野手(31)が出塁率リーグトップに浮上した。
この日は2打席連発を含む全4打席出塁。出塁率4割4分6厘となり、試合前にトップだった同僚の佐藤輝明内野手(27)を抜いた。
◆大山と横浜スタジアム 通算94試合に出場し、328打数100安打、21本塁打、71打点、打率3割5厘で、セ・リーグの本拠地では最も高打率。昨季も11試合で打率3割6分8厘と、最も打った球場だった。本塁打も甲子園以外では唯一20本を超えている。18年9月16日には3本塁打を含むリーグタイ記録の1試合6安打。自身初となる満塁弾も20年9月8日の同球場だった。



