「卍ポーズ」でも知られる敷田直人審判員が史上77人目の2000試合出場達成を祝福された。5回を終えて試合が成立すると、メインビジョンに2000試合出場を祝福する文字が映し出された。
敷田審判員は花束を受け取り、場内から温かい拍手が送られた。さらにサービス? で「卍ポーズ」も披露。三振の際に球審として見せる独特なポーズに、ファンからもどよめきと歓声が起こった。
試合後には「家族はじめ今まで携わってくれた方々に感謝感謝です」としみじみ言った。1軍初審判も同じ横浜スタジアムで「節目というか通過点ですけど、縁を感じます」と話した。
表彰時にも見せた代名詞とも言える「卍ポーズ」に関しては「昔からやってますけど、三振の時に何かいいポーズないかなと思ってたどり着いたので。あとから『卍』という言葉が流行って、SNSとかで卍だったりカッコいいとかって言ってもらえてうれしい限りです。微力ながら少しでも野球が盛り上がればいいなと」と誕生秘話と思いを明かした。今後に向けても「これからも1試合1試合、魂を込めてジャッジしていきたいと思います」と力を込めた。



