4日前に支配下登録された育成ドラフト4位ルーキーの金子京介内野手(22)がプロ初昇格した。
この日から1軍に合流した大砲候補は「支配下になった時に、しっかりいつでも行けるように準備はしてました」と心境を明かした。その上で「初昇格がここエスコンフィールドで、すごい設備にびっくりしてます」と初々しく話した。
神奈川大から育成ドラフト4位で入団。ファーム・リーグでは37試合で7本塁打、23打点と存在感を示し、15日に支配下選手契約を結んだことが発表された。「練習から、しっかり甘い球を仕留められるようにっていうのをやってた。試合でも甘い球を1球で打てるように、なんとか結果がいい結果になったのかなと思います」と力を込めた。
2軍で本塁打を量産しているだけに持ち前の長打力を期待される。「長打をしっかり狙って、強く振るようにやっていきたいです」と意気込んだ。
また、高卒3年目の日当直喜投手(20)も今季初昇格した。



