阪神打線が中日先発のカイル・マラー投手(28)に苦戦している。

マラーは1、2回と3者凡退で完璧な立ち上がり。3回は2死二塁の好機で1番岡城快生外野手(22)が二ゴロ。4回は中野拓夢内野手(29)が先頭で右前打を放った、森下翔太外野手(25)が右飛、佐藤輝明内野手(27)が見逃し三振、大山悠輔内野手(31)が中飛に倒れた。

特に佐藤が見逃し三振に倒れたナックルカーブは内角ボールゾーンから驚異の切れ味でゾーン内へ。12球団トップ打率を誇る佐藤でも手が出なかった。

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