ソフトバンクの藤原大翔投手(20)が、3回途中でノックアウトされた。
プロ2度目の先発登板も、2回無死一、三塁で山中に先制タイムリーを献上。真ん中低めチェンジアップを中前へ運ばれた。なおも無死一、二塁のピンチも、後続は抑え、この回を最少失点でしのいだ。
だが、3回はさらに4点を追加された。1死満塁と走者を背負うと5番宗に2点適時打。続く山中にタイムリー、なおも2死一、二塁から紅林にダメ押し打を浴びた。2回2/3を投げ6安打5失点。計3四球を与えるなど制球も乱れた。
右腕は8日に支配下昇格し、13日西武戦(みずほペイペイドーム)でプロ初登板に臨み、4回2失点で黒星を喫していた。通算2度目の先発も、再び悔しさの残るマウンド上となってしまった。



