日本ハム万波中正外野手(27)が2夜連続で“爆肩”を披露した。同点に追い付かれた直後の6回1死満塁、代打入江の右翼への飛球をキャッチ。代走に入っていた三塁走者中島がタッチアップを試みると、本塁への矢のようなノーバウンド送球で刺した。

前日19日も、1点を追う2回2死一、二塁、楽天小郷の右前打を捕球後、本塁へ突入した二塁走者渡辺佳を刺した。前夜同様、やや三塁側に送球し、前に出てキャッチした田宮が走り込んできた走者を、本塁やや手前でタッチする、絶妙な連係プレーだった。

前日は新庄監督が「このバックホームで勝てましたね」とたたえており、今回もこのプレーがスイッチとなり、その裏6回2死二塁、9番細川が勝ち越しの2号2ランを放った。

【動画】日本ハム万波中正、2夜連続“爆肩”レーザービーム炸裂!満塁のピンチ救う