阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が早くも厚い信頼を勝ち取ろうとしている。7回の第3打席で、デビュー戦の前日19日に続くプロ2安打目を中前にはじき返した。
8回の第4打席は無死一、二塁という絶好のチャンスで回ってきた。ビハインドは3点。犠打のサインが出てもおかしくない場面で立石は三塁コーチのジェスチャーを待ったが、田中秀太コーチの指示は両こぶしを重ねて「打て」のみ。
うなずいた立石は2球目を打って、浅めの右飛。アウトにはなったが、進塁打の意識も感じさせる内容だった。
<阪神-中日>◇20日◇甲子園
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が早くも厚い信頼を勝ち取ろうとしている。7回の第3打席で、デビュー戦の前日19日に続くプロ2安打目を中前にはじき返した。
8回の第4打席は無死一、二塁という絶好のチャンスで回ってきた。ビハインドは3点。犠打のサインが出てもおかしくない場面で立石は三塁コーチのジェスチャーを待ったが、田中秀太コーチの指示は両こぶしを重ねて「打て」のみ。
うなずいた立石は2球目を打って、浅めの右飛。アウトにはなったが、進塁打の意識も感じさせる内容だった。

【ソフトバンク】守乱から4点を献上 山本祐大が…栗原陵矢が…続けて悪送球 1イニング2失策

【阪神】目の前で申告敬遠 坂本誠志郎がマー君から先制タイムリー 打線を勢いづける

【U18】横浜・織田翔希、156キロも2回6失点 高校日本代表vs大学日本代表/速報中

【阪神】元山飛優、しぶとい適時打で吠えまくり 雨中の全力疾走が実ってベンチも大盛り上がり

【U18】3回からは高岡第一・前田侑大が登板 大学日本代表スコアボードに初めて0刻む
