DeNAドラフト5位ルーキーの成瀬脩人内野手(24)の適時打で先制した。

4回2死から勝又温史外野手(25)、ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)の連打で一、三塁の好機。フルカウントからの7球目、外角低めカットボールを右前へと運び、先制に成功した。

成瀬は「東さんが素晴らしい投球で抑えていますし、チャンスでまわしてもらったので、ここで何とか先制点を!という気持ちで打席に入りました。打った瞬間は『落ちてくれ!』と心の中で叫んでました」と笑顔で振り返った。

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