阪神のルーキー立石正広内野手(22)が試合前の練習で1軍では初めて三塁に入り、個別ノックを受けた。バント処理、二塁送球など本格的な動きだった。本職は三塁だが、1軍昇格後は左翼で出場を続けている。
ほぼ同時に、外野用グラブをはめた佐藤輝明内野手(27)が右翼に走った。フライ、ゴロのノックを受け、遠投でのバックホームも練習。打球捕も行った。
佐藤は昨年のゴールデングラブ賞三塁手。今季も全試合、三塁で出場している。
内外野を守れる立石の合流でオプションが増えたのは間違いない。26日からは交流戦が始まる。DH制にともなうシートチェンジも注目される。



