巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が24日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、阪神のドラフト1位ルーキーの立石正広内野手(22)を絶賛した。
19日の中日戦から1軍デビューし、4試合連続安打をマーク。22日の巨人戦からは「1番」でスタメンに名を連ね、チームを勢いづける。
上原氏は「ちょっとケガで出遅れてましたけど、本当に元気ハツラツ、その言葉通りです。ファーストストライクからどんどん振ってくるんです。初回に1球で勝負が決まるような、そんなタイプの選手ですね」と評価した。
TBS駒田健吾アナウンサーから「ケガで離脱した近本選手の穴を埋めて、余りある活躍」と振られ、上原氏は「埋めますよね。チーム内の競争が激しいチームは強いですよね」と話した。



