DeNA先発の石田裕太郎投手(24)が現役引退を決断したダヤン・ビシエド内野手(37)の登場曲でマウンドに上がった。
初回、先頭から連続安打を許し、無死一、二塁のピンチを背負ったが、ヤクルト内山を三併殺、オスナを二直に打ち取り無失点で切り抜けた。
試合前、木村洋太球団社長兼チーム統括本部長は、ビシエドについて「本人の方から、直近で日本での野球を引退したいということを申し出がありまして、協議はして、我々として慰留もしたんですけど、本人の意志が固いというところで、球団としても受け入れて、この先契約を終了させるという手続きに入っていくことを決めました」と説明していた。
今日24日の試合がラストゲームとなる。



