阪神森下翔太外野手(25)が「左翼」からレーザービームを繰り出した。

この日は初めて三塁に立石正広内野手(22)、佐藤輝明内野手(27)が右翼、森下が左翼に回る新シートでスタート。

2回先頭のボビー・ダルベック内野手(30)の打球は、飛びついた立石のグラブの先を抜けて三塁線を転がった。

左翼の森下はフェンス到達前にいち早く回り込み、ボールを押さえると、すぐさま二塁にノーバウンドで矢のような送球。中野拓夢内野手(29)がダルベックの足にタッチした。

森下は昨年、右翼でスローイング指標が12球団トップだった。左翼に回っても強みを発揮した。