中日村松開人内野手(25)が4回裏の攻撃終了後にベンチ裏へ下がり、5回表の守備から山本泰寛内野手(32)が遊撃に入った。
村松は開幕から全試合に出場し、14試合連続出塁中。この日も「1番遊撃」でスタメン出場し、初回は内野安打で出塁して先制のホームを踏んだ。しかし、その後は鋭い当たりが野手の正面を突き、2度の併殺打に倒れた。4回の第3打席でも一塁まで全力疾走していたが、その直後にベンチ裏へ下がり、交代となった。アクシデントによるものとみられる。
村松は試合前時点で打率2割8分3厘、23打点はいずれもチームトップで、今季は遊撃の定位置をつかんでいた。



