藤川監督が“新布陣”の意図を説明した。この日はルーキー立石正広内野手(22=創価大)がプロ初の三塁で先発。代わって森下が左翼に、佐藤が右翼に入った。ともに昨年6月28日ヤクルト戦(神宮)以来。立石の守備の負担を軽くする狙いか、と問われると「適性です。適性ポジションにはまっていけるかというか、形にしていくと。これから交流戦までDHもありますから。とにかくいい形を目指す。動かなければ何も動きませんから」と説明した。

スコア速報はこちら>>