ソフトバンクの象徴色「レボリューションイエロー」のタマゴが東京ドームを鮮やかに切り裂いた。

交流戦2戦目となったすしレース。巨人のファンとソフトバンクのファンの対抗戦となったが、スタートから抜け出したのはソフトバンクファンのタマゴ。親会社ソフトバンクの象徴色で革新を意味する「レボリューションイエロー」のタマゴが、他を寄せ付けない独走態勢で今季3勝目をマークした。2着に芽ネギ、3着ににイカが入線した。

今季の戦績はマグロ4勝、コハダ4勝、イカ3勝、エビ3勝、かんぴょう3勝、タマゴ3勝、アナゴ2勝、芽ネギ1勝、ウニ1勝となった。

▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。

参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。今シーズンからオフィシャルプレミアムスポンサー「DAZN」が提供する「DAZN presentsすしレース」として開催される。DAZNをご利用中の方および新規ご加入いただいた方の中から、毎試合抽選で1名(13歳未満)に、その日のペア観戦チケットとすしレースへの参加券がプレゼントされる。

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