阪神及川雅貴投手(25)が痛恨の失点だ。
2-3で迎えた7回、3番手でマウンドへ。先頭の上川畑に右前打を打たれたが、続く進藤の投前へのバントを処理し、好判断で二塁へ送球。一塁走者の二進を阻んだ。
だが続く五十幡の打球を処理した一塁・大山悠輔内野手(31)が送球先の判断で一瞬、二塁を見た間に打者走者が一塁を駆け抜けた。ここからピンチが広がり、奈良間、カストロに連続適時打を浴びて2失点。点差を3点に広げられた。及川の7試合ぶりの失点が、試合の行方を左右する結果になった。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園
阪神及川雅貴投手(25)が痛恨の失点だ。
2-3で迎えた7回、3番手でマウンドへ。先頭の上川畑に右前打を打たれたが、続く進藤の投前へのバントを処理し、好判断で二塁へ送球。一塁走者の二進を阻んだ。
だが続く五十幡の打球を処理した一塁・大山悠輔内野手(31)が送球先の判断で一瞬、二塁を見た間に打者走者が一塁を駆け抜けた。ここからピンチが広がり、奈良間、カストロに連続適時打を浴びて2失点。点差を3点に広げられた。及川の7試合ぶりの失点が、試合の行方を左右する結果になった。

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