大阪桐蔭が7回コールド勝ちで4回戦進出を決めた。

先発の古田龍駕投手(2年)が序盤に打ち込まれ4失点。故障により登録メンバーから外れた川本晴大投手(2年)の背番号だった10を背負い「この分まで頑張ってくる」と告げたが緊張感もあり自分の良さが出せなかった。一時3点ビハインドとなったが野手が「大丈夫。取られたら俺たちが取り返す」と声をかけてくれた。その言葉通り、3回以降はすべて複数得点で計13得点。打ち勝つ野球で大勝した。

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