パ首位の西武が好調ヤクルトに2勝1分けと勝ち越し、今後の交流戦の進撃へと勢いをつけた。

ヤクルト小川に対して初回、1番のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)が3試合ぶりの先頭打者本塁打となる5号ソロで先制。さらに1点を加えると、4回には長谷川信哉外野手(24)がキャリアハイとなる7号ソロで加点した。

2夜連続で延長戦突入、試合終了が夜10時を超えるという状況で、なるべく先発投手が長いイニングを投げたいところ。先発の武内夏暉投手(24)は毎回のように走者を許すピッチングながら何とかゼロを並べた。6回100球無失点で交代となったが、リリーフ陣がリードを守り切り、今季4勝目を挙げた。

西武武内(6回無失点で4勝目)「まだ満足いく投球ができていないんで、しっかり理解して、また次に臨めるようにやっていきたいです」

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