阪神梅野隆太郎捕手(34)が会心の「バズーカ」を発動した。

8回1死、一塁走者の代走に出ていた五十幡亮汰外野手(27)がスタート。梅野は投手のダウリ・モレッタ(30)が思わずしゃがむほど低い送球を投げ、二塁ベース手前にぴたり。中野拓夢内野手(29)がうまくタッチして球界随一の快足ランナーを仕留めた。

日本ハム新庄剛志監督(54)がリクエストしたが判定は変わらず、梅野は再び大きな拍手を浴びた。

【動画】「梅ちゃんバズーカ炸裂!」阪神梅野隆太郎、俊足五十幡亮汰を刺殺!リクエストも覆らず