阪神森下翔太外野手(25)が推定141メートルの超特大アーチを描いた。

3-1の5回2死、左中間最深部のスタンド上段まで運んだ。NPB公認のプロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」では推定141・4メートルと表示された。 これで同僚佐藤輝明と並び、セ・リーグの本塁打ランキングトップに立った。

▼佐藤が14号、森下が13、14号とそろって本塁打。2人のアベック弾は今季4度目、通算では13度目になるが、チームの得点が2人の本塁打だけだったのは今回が初めて。2番と3番でのアベック本塁打も今回が初だった。

【動画】森下翔太、2打席連続の当たりは推定141メートル超特大アーチ

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