ヤクルトが来日6年目の助っ人2選手の活躍で先制した。

初回1死からドミンゴ・サンタナ外野手(33)が右中間への二塁打。2死二塁からホセ・オスナ内野手(33)が先制の左前適時打を放った。

二塁走者のサンタナは一気に三塁もまわって本塁へ。捕球できていなかったが捕手のタッチをかわすように身をよじらせながらヘッドスライディング。ユニホームには土がついた。

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