阪神立石正広内野手(22)が12打席ぶりの安打を放った。3-0で迎えた6回2死三塁、楽天渡辺翔の148キロ直球を右前へ流し打ち、甲子園でプロ初適時打をマーク。「簡単に追い込まれちゃって、どうにかして事を起こそうと思っていた。捉えられてよかったです」。試合前練習では、打撃の身ぶりをする藤川球児監督(45)とにこやかに会話する場面もあった。「他の選手の打撃練習も見ておくようにというニュアンスのことを言われました」と貴重な助言となったようだ。
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