ヤクルト池山隆寛監督(60)が一連のプレーで異例の2度リクエストした。

緊急登板した広沢優投手(25)が2死一、二塁から暴投。二塁走者は一気に三塁もけって本塁にヘッドスライディングした。

判定はセーフ。池山監督がリクエストしたがくつがえらなかった。

その後審判団が集まって話し合った。その後池山監督が再度ベンチを出て審判と話し、ボールがボールデッドの箇所に入ったかの確認で2度目のリクエスト。成功しボールデッドの判定となり2死二、三塁から再開し、その後中飛で抑え1点を阻止する形となった。