DeNAドラフト1位の小田康一郎内野手(22)が初めて1軍に合流し、出場選手登録された。「いよいよだな、と。待ちに待ったことなのですごい楽しみ。ここで結果を残せるかが大事なことなので、そこを意識してやっていきたい」と力を込めた。
ファーム・リーグではここまで46試合に出場。打率2割4分7厘、1本塁打、20打点をマークしている。
3月、4月は月間打率1割台と苦しんだが、徐々に調子を上げ、6月は4試合で打率6割、1本塁打、4打点の好成績。4日、ファーム・リーグの西武戦(カーミニーク)で1号ソロを放っている。



