DeNA相川亮二監督(49)が退場した。延長11回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1-2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎もすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判定は変わらず、5分以上が経過し、遅延行為で退場が告げられた。靍岡賢二郎ベンチコーチ(38)が監督代行を務めた。打撃妨害の判定については、リクエストが認められていない。
○…責任審判の川口亘太球審はDeNA相川監督の退場処分について「遅延行為です。(審判団は)ジャッジだから変えられない。向こうは『打撃妨害だ』と。その押し問答です」と説明した。打撃妨害の有無はリプレー検証の対象にはなっていない。審判団が必要と判断すれば、映像を確認することはできるが、行われなかった。



