コトブキシーティング株式会社、阪神電鉄、阪神タイガースは9日、6~7月の甲子園でカーボン・オフセット試合を開催すると発表した。

二酸化炭素(CO2)排出量が多くなる時期に阪神主催の9試合で実施し、排出するCO2を合計およそ225トンオフセットする。

この取り組みは「KPSHIEN“eco”Challenge」の一環として、甲子園と阪神がコトブキシーティングの賛同、支援のもと実施。今年で6度目の開催となる。

コトブキシーティングは創業以来110年以上にわたり、スタジアムやアリーナ、映画館などさまざまな空間で安全で高品質なイス作りを行う企業。再生可能な資源を活用した、環境配慮製品の提供に取り組んでいる。

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