阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が2号2ランを放った。

0-6の5回2死一塁。ソフトバンク大津亮介投手(27)の初球、内角チェンジアップを左翼テラス席に運んだ。

プロ1号を放った5月24日巨人戦(東京ドーム)以来11試合ぶりのアーチ。ここまで立石が打点を挙げた5試合はいずれも勝利しており、逆転劇で神話継続なるか、注目だ。

【動画】阪神立石正広が反撃の狼煙プロ第2号 ゴールデンルーキーに久々の一発