ドラ1ルーキ藤原聡大投手(22)が2回から緊急登板した。
先発の古謝樹投手(24)がアクシデントに見舞われ初回で緊急降板。2番手で2回からマウンドにあがった藤原が大城、キャベッジ、吉川を3者連続三振に抑えた。吉川に投じた3球目では自己最速の156キロを上回る157キロをマークした。
3回は先頭泉口に右中間への三塁打、佐々木に連打を浴び追加点を献上。浦田を併殺に打ち取るも、松本の二塁打で再び得点圏まで走者を背負うも、最後は岸田を三振に抑え、マウンド上でほえた。
藤原は2軍調整期間にリリーフでの経験を積み、6日に1軍再昇格してから初のマウンドとなった。初のリリーフ登板で2回3安打1失点4奪三振と踏ん張った。



