西武長谷川信哉外野手(24)が、2試合連続でサヨナラ打を放ち、西口文也監督(53)の通算100勝目を劇的な勝利で飾った。同点の延長10回2死二塁、広島高の変化球を左前にはじき返し、二塁走者の桑原将志外野手(32)が頭から滑り込んだ。守護神の岩城颯空投手(22)が、9回に代打モンテロに痛恨の同点2ランを浴びたが、打線が奮起。チームは4連勝を飾り、首位をがっちりとキープした。

西武長谷川(球団では02年の松井稼頭央以来の2試合連続サヨナラ打)「(西口監督の)メモリアルな試合をサヨナラ勝ちで飾れたのはうれしいです」

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