女房役の阪神伏見寅威捕手(36)が先制打を放つも、3本塁打を喫した自身のリードを反省した。2回2死一、三塁でソフトバンク松本晴の5球目直球を振り抜き、2点先制の中越え適時二塁打をマーク。一方、今カードは2戦9本塁打を浴び、この日は先発大竹耕太郎投手(30)が逆転ソロ含む2本、3番手の及川雅貴投手(25)の1本を被弾。「甘い球を仕留められた。相手が上手ですけど、それで終わらせられない。『明日は絶対取るぞ』とバッテリーでもっと攻め行く姿勢でいきたい」。静かに逆襲を誓った。
【阪神】伏見寅威「甘い球仕留められた」3被弾リード悔やむも「明日は絶対取る」静かに逆襲誓う
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム



