阪神大山悠輔内野手(31)にビッグプレーが飛び出した。

1-0の4回1死二、三塁のピンチ。西野真弘内野手(35)の一、二塁間への強い打球を、ハーフバウンドながら逆シングルで好捕。すぐに本塁に投げて、三塁走者を間一髪アウトにした。

西勇輝投手(35)も大山にグラブを向けて感謝を表現した。オリックスのリクエストでも判定は変わらなかった。

その後1点は奪われたが、同点までで食い止めた。

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