阪神大山悠輔内野手(31)が好相性の横浜で先制タイムリーを放った。

0-0の3回。中野と佐藤の四球で2死一、二塁とし、DeNA尾形崇斗投手(27)の初球154キロストレートを中前に弾ませた。

大山は試合前時点で今カード22打数10安打の打率4割5分5厘。このうち横浜スタジアムでは9打数7安打、4本塁打の打率7割7分8厘と大当たりで、現在2試合続けてマルチ本塁打をマークしていた。

さらに2死一、二塁で高寺望夢内野手(23)が右翼へ適時二塁打。この回2点を奪った。

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